CROSS TALK
社員クロストーク
「越後精工で働くことの意味」
クロストーク写真
複数社員の座談会シーン
複数社員の座談会シーン
職種も入社年次もちがう3人が、ひとつのテーマで語り合ったら何が見えてくるか。事前に質問項目を準備せず、その場の流れで話してもらいました。
MEMBERS
参加メンバー
製造部 CNC技術課
小林涼介
入社5年目
品質管理部
田中美咲
入社3年目
段取り・プログラム課
渡辺健太
入社8年目この仕事を続けている理由
(小林)毎日同じことの繰り返しに見えて、実は全然そうじゃないんですよね。材料の状態も気温・湿度も変わるので、同じプログラムを走らせても結果が微妙にちがう。その調整が面白いんです。
(田中)私は「自分がOKを出した部品がお客さんのところに届く」という実感がある。それが責任感とやりがいの両方につながっています。
(渡辺)8年いて飽きたことは一度もないですね。技術が上がると見えてくる課題も変わる。それがこの仕事の深さだと思います。
正直なところ、きつかったこと
(小林)最初の半年は覚えることが多くて毎日必死でした。でも先輩がちゃんと付き合ってくれたので孤独感はなかったですね。
(田中)NGを出すのが怖いという感覚が最初はありました。「自分の判断でいいのか」って。今は判断の根拠を言語化できるようになって、自信がついてきました。
(渡辺)新しい機械が入ったときですね。完全にゼロから学び直しで、40代でこんなに頭を使うとは(笑)。でも会社が研修の場と時間をちゃんと用意してくれるので助かりました。
これから入社する人へ
(小林)「完璧じゃなくていい」と思います。わからないことをわからないと言える素直さが、一番大事だと感じています。
(田中)細かいことが好きな人、数字に強い人は特に向いていると思います。でも一番必要なのは「ちゃんと仕事をしたい」という気持ちだと感じています。
(渡辺)長く働ける会社です。腰を据えてキャリアを積みたい人に来てほしいですね。一緒に仕事できる日を楽しみにしています。